アレキサンダーホルンを買取します。特に103シリーズは高価買取できます。

楽器買取専門サイト 中古楽器STATION 楽器買取専門サイト 中古楽器STATION
052-653-0388
日曜日・月曜日定休

アレキサンダーホルン買取、フルダブルホルン103MBL・GBL、1103やデスカントホルン107等の高価買取

アレキサンダーホルン 買取

アレキサンダーホルン買取

アレキサンダー
今日では世界中の音楽を愛する皆様が、アレキサンダーと言う名が他を凌駕するほどに圧倒的な存在感を持った楽器であると感じて下さっています。それはきっと我々の哲学、つまり楽器製造における強い情熱と豊かな経験をもととした品質へのこだわり、そしてより優れたものを目指す飽くなき探求心を音楽家の皆様が共感して下さっているからだと思います。2007年に創業225周年を迎えたアレキサンダー社の歴史は、常に技術力の革新とともにありました。特に過去100年に渡っては、ホルン製造の分野で、常に先頭に立って新しいアイディアを取り入れてきました。その最も重要な革新と言えるものが1909年に独自のロータリー形状がパテントを取得したモデル103の開発でした。今日ではモデル103は世界中の著名なソロ奏者、オーケストラ奏者に愛用され、世界で最も有名なフルダブルホルンとして存在しています。その美しく輝かしい音色が過去数十年のホルンの世界を形作ってきたと言っても過言ではありません。 
日本における我々の歴史は1937年に日本楽器製造(現・YAMAHA株式会社)との間で行われた取引まで遡ります。このような長年に渡る関係は、お互いの信頼関係、プロフェッショナリズム、そして我々と同じく楽器に対する強い情熱が無くては決して成り立ちません。それゆえに現在、ヤマハミュージックジャパンが我々の世界でも最も良きパートナーとして、日本の音楽家に対して大きな情熱を捧げていることに驚きはありません。この協力関係によって可能な限り高いレベルで、これからも音楽家に幸せを提供出来るよう前進を続けていきたいと思います。


アレキサンダーホルン特に高価買取いたします!

現在アレキサンダー買取強化中ですので、どのような状態の楽器でも高額査定となっております。 もちろん状態の良いアレキはさらに高価買取可能です! お気軽に査定にお申し込みください!

●学生時代使っていたアレキサンダーホルンが眠っている。
●自分の持っているアレキサンダーホルンがいくらになるか知りたい。
●新品のアレキサンダーホルンに買い換えたい。
●程度のよい中古のアレキサンダーホルンに買い換えたい。
●他メーカーのホルンが欲しいので、今あるアレキホルンをできるだけ高く売りたい!
●アレキサンダーホルンを査定してもらいたいが、どこがよいのかわからない。
●ディスカントホルンや、トリプルホルンなどの特殊管が欲しい。
●他店での下取りが安すぎるので下取りに出したい。

そんな時、簡単・迅速に買取いたします
↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓

アレキサンダーホルン買取・取扱い器種

アレキサンダーホルンは全ての器種において買取大歓迎です。 

アレキサンダーはモデル名(103、1103等)の後ろのアルファベットの意味!

M=本体材質イエローブラス
G=本体材質ゴールドブラス(イエローブラスに比べて少し高くなります )
B=ベルカット/スクリューベル仕様(ベルが着脱可のもの)ワンピースより少し高くなります。
※ワンピース(ベル一体式のものはBがつきません)
L=ラッカー仕上モデル(ノーラッカーのものはLがつきません)

■フルダブルホルン・103、104、1103、1104、200、403、503、101

・103はアレキサンダーホルンの代表モデルです。
・103現在のベルリンフィルホルンセクションはほとんどが103ユーザー
・104は103にストップ管が付いたものです。
・1103はクノッフタイプの巻きです。1104は1103にストップ管が付いたものです。
・200はアレキサンダー社200周年記念モデルで、ベルにクランツ(響き止め)が付いている。
・403はペーター・シュタイドルとの共同開発モデルでF/B♭切り替えロータリーが本体裏。
・503はお求め易いモデルです。
・101は103に似ていますがベルがラージベルです。

■セミダブルホルン 102

■シングルホルン 88、94、93、90、97、99

■デスカントホルン 99、105、106、107

■トリプルホルン 301、303、307、309、310

■ウィンナホルン92

■ワグナーチューバ 108、111、110

アレキサンダーホルンのモデル名とシリアル番号(製造番号)確認方法

アレキサンダーホルンのモデル名確認方法
アレキサンダーホルンの場合、マウスパイプに【Mod.●●●】と刻印があります。これがモデル名となります。上の場合は【503】です。
アレキサンダーホルンのシリアル番号確認方法
アレキサンダーホルンの場合、ロータリーの裏側に数字が刻印されています。これがシリアル番号です。中古で購入した場合など、新品購入時期がわからない場合はシリアル番号をお知らせいただけると、大体の製造時期がわかります。

アレキサンダーホルン買取キャンペーン中!

アレキサンダーホルンの買取フェア中に付き、通常査定より大幅アップ!通常査定の10~15%アップとなっておりますので、この機会に是非ご検討ください!

選べる買取コース

楽器買取専門サイト 中古楽器STATION 楽器買取専門サイト 中古楽器STATION

買取 取扱い楽器

金管楽器買取 木管楽器買取 その他の楽器買取

情報 STATION

お客様の声 楽器買取の基準 楽器買取エリア 楽器買取に関してよくある質問 サイトマップ


ホルンの歴史

ホルン[Horn]と言う言葉は英語・ドイツ語で、フランス語ではコール[cor]、イタリア語ではコルノ[corno]と言います。ホルンを含む金管楽器の祖先は動物の角をくりぬいて作られた角笛が起源とされており、コールやコルノは角という意味です。
もともと宗教的儀式などで使用されていましたが、16~17世紀頃には警備信号・郵便屋・馬車・狩猟用などさまざまな場面で使用されるようになり、真鍮製のホルンも出来てきました。特徴的なのは狩猟時、馬に乗りながら吹けるように管を大きく巻いて肩に提げるようにした事と後ろにいる人に信号や合図を伝えやすくするためベルが後ろ向きに作られたといわれています。現在ホルンのベルが後ろを向いているのは当時の名残と思われます。
18世紀頃までのホルンは、大きく広げられたベル形状・円形に丸められた管に現在のマウスピースのようなものを付けたシンプルな構造でナチュラルホルンと呼ばれていました。
ナチュラルホルンは唇の振動調節だけでしか音程を変えることができず、いわゆる自然倍音のみしか出せず音階の演奏はできませんでした。
18世紀に入りしばらくすると、ホルン奏者のハンペルがベルに手を入れ塞いだり開放したりすることで自然倍音以外の音を演奏するストップ奏法(現在のゲシュトップ奏法のようなもの)が考え出されました。しかしこの方法では出せる音に限りがあり、また音や音色が不安定になる欠点がありました。
そうした不満を解消するため19世紀中頃に、シュテルツェルとブリューメルの共同開発によりピストン型のヴァルヴが開発されました。このヴァルヴによって管の長さを瞬時に変えることができるバルブホルンが開発されました。バルブホルンの登場によりホルン奏者たちは容易に安定した半音階が演奏できるようになりました。現在のようなロータリー型バルブができたのは15年ほど後になります。19世紀後半には楽器職人のクルスペによりF管とB♭管が組み合わされたダブルホルンが開発されました。20世紀にはトリプルホルンも制作されました。

ホルンの特徴と種類
ホルンはトランペットやトロンボーンと違いベルが後ろ向きになっていることと、トランペットやユーフォニアムなどはピストンやレバーを右手で操作しますが、ホルンは左手で操作を行います。
ホルンの音色はやわらかく弦楽器や木管楽器にも合わせやすく、同じ金管楽器やホルン同士で合わせる時には力強く吹くこともできます。ホルンのさまざまな音色は作曲家にとっても魅力的で、オーケストラ内でもホルンは出番の多い楽器の1つです。
種類としてはF管・B♭管・HighF管それぞれの調子で作られているシングルホルン、F管とB♭管など2種類の調子を組み合わせたダブルホルン、F管・B♭管・HighF管3種類の調子を組み合わせたトリプルホルンとなっています。
またセミダブルホルンと呼ばれる種類もあり、通常ダブルホルンではF管をメインにしますがセミダブルはB♭管がメインとなります。セミダブルはダブルホルンに比べて全体の管長が少し短く、楽器の重量も軽いのが特徴です。

北海道東北地方:北海道、青森、岩手、宮城、秋田、山形、福島
関東地方:東京、神奈川、埼玉、千葉、茨城、栃木、群馬、山梨
信越地方:新潟、長野
北陸地方:富山、石川、福井
東海地方:愛知(名古屋市内)、岐阜、静岡、三重
近畿地方:大阪、兵庫、京都、滋賀、奈良、和歌山
中国地方:鳥取、島根、岡山、広島、山口
四国地方:徳島、香川、愛媛、高知
九州沖縄地方:福岡、佐賀、長崎、熊本、大分、宮崎、鹿児島、沖縄